あまざけは美容と健康を支える醗酵ドリンクです
■神社エールあまざけ
高知県産の生姜のしぼり汁を加えた糀ドリンクです。生姜入りなのですっきりした甘さで、甘ったるい甘酒が苦手、という方にもおすすめです。
温めたあまざけは体によいのでぜひお試しください。
あまざけには、 米麹(こめこうじ)からつくる「米麹あまざけ」と、酒粕(さけかす)からつくる「酒粕あまざけ」の2種類があります。本商品は米麹あまざけです。
「米麹あまざけ」は、砂糖やアルコールを使用せず、米麹だけでつくるあまざけです。麹の酵素がお米に含まれるでんぷんをブドウ糖に変えるため、砂糖を使わなくても自然な甘みが楽しめる日本の伝統食品です。アルコールを含まないため、小さなお子さまから妊婦さんまで、どなたでも飲んでいただける、からだが喜ぶ発酵ドリンクです。
「酒粕あまざけ」は、酒粕を薄めて砂糖を加えてつくるあまざけです。
微量のアルコールが含まれ、独特なお酒の香りと甘みがあります。アルコールアレルギーの方は酒粕あまざけや粕汁で倒れちゃう場合もあります。
あまざけの栄養
米麹あまざけは、米を発酵させる際に米のでんぷん質をブドウ糖に変化(糖化)させています。
ブドウ糖はすぐエネルギーとして使用でき、単糖類に分類されるため、太りにくくエネルギーになりやすいのが特長の糖類です。他にも必須アミノ酸、ビタミン類(B1、B2、B6、B12)やミネラルが含まれています。さらに、発酵食品のためからだになじみやすいことから「飲む点滴」とも言われ、栄養補給に大変適しています。麹に豊富に含まれている「コウジ酸」が美肌にもいいと言われます。麹は化粧品の成分としても人気を博しています。便秘解消にも喜ばれており、
日本の伝統食であるあまざけを日々の食事やおやつに取り入れることで、美と健康を保てればとってもハッピーです。
江戸時代に大流行
冷蔵庫のない江戸時代、食中毒が原因で夏の死亡率が特に高かったようです。体が衰弱し、何も食べられず、食べても栄養を吸収できずに死に至ることが多かったのだそうです。そんな中注目されたのが、栄養満点でからだに吸収されやすい米麹あまざけでした。
その時代の救世主となり、あまざけ売りが町中を売り歩いていたと伝えられています。